首筋に「キスマーク」をつける男性の本音 (3/5ページ)
わざとじゃないという男性も多いようです。
ほっぺたへのキスは、下心とは別の、親愛のこもったコミュニケーションでもあります。キスマークがついてしまったら困る部位ですが、ペットに慕われているようなあったかい愛を感じるはずです。
◇胸やお尻
他人には見せないこの部分に意図的につけるのは、強い独占欲を示します。首筋につけるとあなたが困ると知っていて、この部分を選んでいるので、そういう意味では配慮のあるキスマークですが、「俺のもの」という意識は同じです。
◇腕
腕にキスマークをつけるのは、あなたを大好きな証拠です。
女性の腕は、プニプニしていたり、なめらかだったりして、筋肉質な男性の腕とはちがう魅力があります。だから普段から手をつなぐのが好き、触るのが好きな男性はその延長線上の気持ちで腕にキスマークをつけるようです。
◇腰
腰にキスマークをつけるのは、束縛したいという心理が働いています。身体のうしろ側にあたる腰に執着するのは、離したくない、思い通りにしたい、という彼氏の本音が込められているようです。
◇耳
性感帯でもある耳付近へのキスマークは、ズバリ、性的欲求を意味します。ストレートに言うと「したい」と思っているようです。やたら耳を攻めたりキスマークをつけたりするのはあなたを誘惑しているのかも。
◇太もも
太ももへのキスマークは、強い支配欲を表します。自分のものにしたい、優位に立ちたいという本能の表れです。また、ここにキスするときは男性の本能がむき出しになり、感情が高ぶるので、無意識にキスマークをつけてしまう男性もいるようです。