TENGAヘルスケアが介護事業会社と共同で、1日限定の専門医による「メンズヘルスカウンセリング」を開催 (3/6ページ)

バリュープレス



また2018年の調査によると、65~74歳の男性の66%、75歳以上の男性の46%が「日頃性欲を感じることがある」と回答しており(※2)、性的欲求は年齢に関係なく持っているものと言えます。さらに加齢とともに身体機能が低下してくるシニア層には、夜尿症など泌尿器の悩みも起こりがちです。


■悩みを相談しやすい環境づくりの一歩として

一方で、2017年の調査で「マスターベーションや性について、気軽に相談できる相手はいない」と回答した男性は71.1%にのぼり(※3)、悩みがあっても人に相談しづらい環境にあることが窺えます。

そこで今回、これまで高齢者の性について取り組みを行ってきた株式会社TENGAヘルスケアと株式会社いきいきらいふは、性の悩みを相談しやすい環境づくりの一歩として、泌尿器科専門医による「出張メンズヘルスカウンセリング」を開催する運びとなりました。
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