サブスクリプションプラットフォーム事業「always」で株式会社西日本シティ銀行と協働を開始 (2/3ページ)
現在、サブスクリプションの市場規模は国内だけでも130兆円を超えており、今後はさらなる拡大が予想されております。
成長する市場を支えていく「always」を通して、福岡県サブスクリプションシティ構想の取組みでは、一定の月額料金を支払うと、その人の生活に関わるものすべてが保証される社会(生活のオールインクルーシブ)の構築を目指しています。
地域に根付いた西日本シティ銀行と協業することにより、当構想の取組みをより推進してまいります。
また、当構想には今後も各種企業が多数参画予定となっております。
■ alwaysについて
「always」は、様々な店舗のサブスクリプションサービスの販売ができ、 そこで販売されている定額サービスを購入できるショッピング型のアプリを提供するサブスクリプションプラットフォームです。
店舗は特別な機材などを置く必要はなく、初期費用無料で定額サービスの提供・販売が可能です。消費者は「always」のアプリに登録することで、様々な店舗の定額制サービスを閲覧・購入することができます。
「always」は、あらゆる決済ニーズに応えるべく、「サブスクリプション決済のデファクトスタンダードになる」ことをビジョンとし、「あらゆるサブスクリプションサービスを一つにまとめる」ことをミッションとしています。
「always」は、2019年4月にアプリリリースされ、九州地方・関西地方を中心に約3ヶ月で登録店舗が330を超えました。1人でも多くの人にサブスクリプションサービスを利用してもらうことで人々がサブスクリプションを利用した生活を当たり前のものにすることを目指し、サブスクリプションの決済圏を「always」でつくってまいります。