巨大金魚かと思ったら...「ビッグマウスバッファロー」の変異種が捕獲される。推定年齢100歳以上(アメリカ) (2/3ページ)

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通常のビッグマウス・バッファロー
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Alus164/wikimedia

 「ビッグマウス・バッファロー……のはずなんだけど」とファゲイトさんは口ごもる。「相棒に見せたら、とりあえずググれってことになってね。」


・耳石調査の結果100年以上生きていることが判明

 だが検索してもオレンジ色のビッグマウス・バッファローなど出てこない。そこでノースダコタ州立大学の生物学者アレック・ラックマン博士に接触。

 ラックマン博士は「耳石」を調査することにした。耳石とは、内耳の中にある炭酸カルシウムの構造で、木の年輪のように魚の年齢を知ることができる。
 
 その結果、判明したのは、この魚が少なくとも100年は生きているということだ。



・オレンジ色をしている理由は遺伝子の突然変異か高齢によるものか

 まるで金魚のようなオレンジ色は遺伝子の突然変異か、高齢であることが原因ではないかと推測されている。

 「衝撃的なくらい鮮やかなオレンジ色ですね」とラックマン博士は話す。
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