ゲーム依存の息子の母、ネカフェに食事を運び食べさせる 「甘やかしすぎ」と批判殺到 (2/2ページ)

リアルライブ

WHO(世界保健機関)は2018年6月、「ゲームをする時間を自分でコントロールできなくなり、生活に支障をきたす」という状態が12か月以上続くことを“ゲーム障害”と定義づけ、国際疾病分類に加えた。

 2018年2月、『産経新聞』は、特にアジアではオンラインゲーム依存が深刻になっていると伝えている。同記事によると、中国では推定5億6500万人がネットゲームを利用しており、約10年前からネット依存症を医学的な疾患と認めているそうだ。また、韓国では、長時間オンラインゲームに没頭して死亡した事案が複数例、報告された。西欧諸国の若い世代の、WHOが定義したゲーム障害の割合は1〜10%だが、アジアでは10〜15%に上るという。

 ゲームに依存すればするほど、自分でコントロールが利かなくなる。時間を制限したり、他の趣味を見つけるなどして、ゲームと程よい距離を保つことも大切だろう。

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