滝沢秀明氏に引き継ぐ覚悟はあるか…ジャニー喜多川社長「奇想天外珍伝説」 (2/2ページ)

まいじつ

「2017年、当時引退前だった滝沢氏は、『1周回って知らない話 2時間SP』(日本テレビ系)でジャニーさんの審美眼に一目置いていることを明かしました。滝沢氏は同番組にて、業界で『少年の10年後が見えている』と名高いジャニーさんの能力を感じたエピソードを披露。現在『Kis-My-Ft2』のエース格として活躍する藤ヶ谷太輔が入所したころ、滝沢氏は『ひどかった』とジャニーズ入りできたことに疑問を感じたそう。しかし『今はすごい男の色気が出てて』と藤ヶ谷の成長に驚き、ジャニーさんの目に狂いがなかったことに舌を巻いています」(同・ライター)

他にも、「オーディションのとき、『どうも、私が世界のジャニーです』と言われた」(『TOKIO』松岡昌宏)、「もらった名刺が木でできてた。崎陽軒のフタみたいな」(元『光GENJI』諸星和己)など、挙げれば時間がいくらあっても足りない〝ジャニーさん伝説〟。

同氏は、日本人の父とアメリカ人の母をルーツに持つハーフ。昨年の誕生日に数え年の〝米寿〟を迎え、ここ10年ほどは高齢に伴う健康不安のウワサが常につきまとっていた。本人も老い先が短いことは感じ取っているようで、今年1月、2020年末での活動休止を発表した『嵐』に対しては、《2年間、がんばってほしい。僕はもういないですけど》と意味深なコメントも残している。

日本のエンタメ界全体に多大な影響を及ぼすジャニー氏の存在。今は〝いいニュース〟を待つしかない。

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