彼氏のボディタッチに「隠された本音」 (3/4ページ)
生物的な本能に近いかもしれませんが、性的な部分に触れることで「この女性は俺のもの」という状況を見せ、ほかの男性を寄せつけないようにしています。
◇腕を触る
二の腕に触れてくる男性は「二の腕の感触が好きな人」であることが多いです。
女性の二の腕は男性に比べてプニプニとしてやわらかく、女性的な感触を味わえる箇所のひとつ。無意識的に触れて、その感触を楽しんでいます。
女性にとってはやわらかい二の腕はダイエットの対象になってしまいますが、男性は「かわいい」「気持ちいい」といういい意味で触れているので、愛されていると思っていいでしょう。
◇腰を触る
この場合も、胸やお尻と同じく性的な気持ちが強いでしょう。
決定的にセクシャルな場所ではない「腰」に触れることで、胸やお尻よりも少し遠回しのお誘いアピールではありますが、期待が高まっている状態の可能性は高いです。
また、人前で腰に腕を回すようにボディタッチをしてくるときは、支配欲の表れ。周囲に「自分のもの」という表明をしていることが多いでしょう。
◇肩を触る
肩は相手に意志を伝えたり、呼び止めたりするときに触れる場所。触られる回数が一番多い箇所といえるでしょう。
肩を組むようにボディタッチするときは、仲間意識の表れ。彼女をパーソナルスペースに引き入れるということは、より親密さを感じている証拠です。
また、肩を抱きしめると自分の胸元に引き入れることができますので、なぐさめたり落ち着かせたりするなど、相手を外的な危険に触れさせたくないという気持ちが強いときに触れることが多いでしょう。
◇背中を触る
背中は男女問わず、気持ちを高めようとするときやなぐさめようとするときに触れたくなる箇所。