飲み会を盛り上げるテクニック (4/6ページ)
「選ぶならAかBか」という2択のお題を誰かが出題し、Aの場合は親指を上げ、Bの場合は小指を下げます。
親指と小指の数を数え、多かったほうが負けです。ちなみに、親指と小指の数が同数だった場合、もしくは全員が同じ指をあげてしまった場合は出題者の負け。
たとえば4人で「飼うならネコか犬か」というお題だとして、ネコ派が3人で犬派がひとりの場合はネコ派3人が飲み、それぞれ2人ずつ、もしくはどちらかに4人全員が集まった場合は出題者が飲む、といったような具合ですね。
自分の思うがままに指を上げてもいいんですが、ほかの人がどっちに上げるかを予想した上で自分の意見とは別の答えを出しても盛り上がります。
◇マジョリティゲーム
マジョリティゲームは、単純にマイノリティゲームの逆……ではなく、もう少し奥が深く、合コンでゴリゴリに盛り上がるゲームです。
☆ルール
もちろん基本ルールは「多数派が勝ち」なんですが、このゲームでは出題者の難易度がかなり高く、飲むことになることが多いです。
というのも、 ・お題は2択のものでなくても構わない ・全員の答えが同じでも、同数で割れてしまっても、全員バラバラでも出題者のミス ・出題者がミスした場合はもう一回出題 というルールがあるのでとにかくお題設定が難しい。
お題で「有名なアイドルグループといえば?」と出題したときに回答がA「AKB48」、B「ももいろクローバーZ」、C「モー娘。」、D「乃木坂46」と別れて出題者が飲むことになるケースが多発します。
ちなみに回答をする際に一斉に声を出すと聞き取りにくいので、LINEでそのメンバーのトークルームを作って「せーの!」で回答を投下するようにしましょう。
するとあら不思議。いつの間にか気になる彼のLINEをゲットしています。
◇ファーストインプレッションゲーム
こちらも初対面の人と飲むときに5000000%盛り上がる定番ゲームですね。