岡田准一「岡田育成塾」イケメン塾生とスパルタすぎる内容
現在公開中の主演映画『ザ・ファブル』で天才殺し屋を演じているV6の岡田准一(38)。
激しいアクション演技が話題となり、「岡田くんのアクションかっこよすぎ」「スタント使ってないなんてスゴい!」など、ネットでも高い評価を得ている。
同作は映画『ボーン・アイデンティティー』『96時間』シリーズなどのアクションを手掛けたフランス出身のファイトコレオグラファー(戦闘振付師)が参加しており、岡田を「ここまでスピーディーに動ける俳優は見たことがない」と絶賛しているという。
そんな、現在芸能界でナンバーワンアクション俳優と言っても過言ではない岡田だが、『ザ・ファブル』で共演中の福士蒼汰(26)に熱血指導を行ったと、6月25日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)が報じている。
「2013年に映画『図書館戦争』で共演して以来、福士は俳優として岡田のことを尊敬するようになったといいます。今回の『ザ・ファブル』の撮影中も、福士は岡田にアクションの指導をお願いしていましたよ。2人はプライベートでも仲が良くて、格闘技インストラクター資格を持っている岡田の影響で福士もジークンドーという格闘技を習い始めたと『週刊女性』では報じています」(芸能記者)
岡田の“教え子”は福士だけにとどまらない。
「岡田は“岡田育成塾”とも呼ばれる、アクションや演技を学ぶ部活的な動きをしています。映画監督や舞台演出家を自費で呼んで、演技指導をしてもらったり、自ら殺陣やアクションを後輩たちに教えているんです。ジャニーズ事務所の後輩の生田斗真(34)や山下智久(34)、関ジャニ∞の丸山隆平 (35)、Hey!Say!JUMP、King&Princeのメンバーなども参加しています。
岡田の指導を受けたいと、事務所の垣根を越えて、山田孝之(35)や綾野剛(37)、小栗旬(36)、松坂桃李(30)などの超人気俳優も参加しているといいます。岡田塾の後の飲み会も評判で、そこから仕事の人脈を広げていっているそうですよ」(芸能プロ関係者)
■来年公開の時代劇では殺陣の振り付けも担当
岡田は以前、恩師である俳優の渡哲也(77)から役者をしていく上で乗馬の必要性を説かれ、石原プロダクションの俳優が通う乗馬クラブに通い3年かけて乗馬を習得。NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』の撮影中は慣れた様子で馬を扱い、現場スタッフも驚いたという。
「また、来年公開予定の時代劇映画『燃えよ剣』では主役の土方歳三を演じるといいます。5月30日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が報じているように、土方が絡む立ち回りシーンは岡田自身が振付と指導をしており、役者と指導者の二刀流に挑むことになります。
岡田はブルース・リーが創始した格闘術『ジークンドー』、フィリピンの格闘技でハリウッドのアクション映画で取り入れられている『カリ』、さらに、初代タイガーマスクの佐山聡(61)が創設した『USA修斗』の3つのインストラクターの資格も所有しています。今後の岡田塾では乗馬や格闘技、さらには英語など、アクション俳優として必要な要素を岡田から徹底的に叩き込まれることになるでしょうね。
岡田はお世話になったジャニーズ事務所への恩返しはもちろんのこと、後輩たちにも芝居の奥深さや楽しさを知って活躍してほしい、という想いから指導を始めたのでしょう」(前出の芸能プロ関係者)
千葉真一(80)は世界で通用する日本人のアクションスター育成を目的にJAC(ジャパン・アクション・クラブ)を創設し、真田広之(58)など多くのスターを輩出した。岡田塾がJACを超える日もそう遠くないかもしれない!?