“令和最初の~”がつくパチンコイベントは勝てる度数倍!? 【ギャンブルライター・浜田正則コラム】 (2/2ページ)

日刊大衆

■「1台を打つ派」は地獄ハマりにご用心

 1台を打つ派の人は、独占心理と、そして「自分がどいた後に出されるのが嫌だ」という強迫観念が根拠の大半ではないでしょうか。気持ちは私も少なからず共感できます。ただ、こうしたタイプのリスクは、クソハマりに付き合ってしまうこと。「どの台を打っても確率は一緒。ハマるときでも、じっとしておいた方がいい」というのは、ひとつの有効な考え方です。ただし、私はこの理屈で、当たるまで意地になって同じ台を打ち続けたところ、宵越しで、4500回転してしまったことがあります。機種は『CR花の慶次~斬』。当時のマックス機で、大当たり確率約1/400でしたが、それにしても確率の10倍ハマリ突破、初期投資が20万オーバーです……。こうならないため、ハマリの際には見切り時も考えながら打ちましょう。

 そんな「1台派」にオススメなのは、「甘デジやライトミドル機」。いまなら『CR大海アグネス・ラム』や『CRスーパー海物語IN沖縄4(甘)』などが狙い目。あと低貸し玉コーナーですね。じっくり腰を据える人は、勝つも負けるも地味目に展開する台がいいです。

■「フットワーク派」はカニ歩きで良い台を掘り起こしてから打つ!

 フットワーク派の弱点は、カマを掘られる事態が頻繁になること。そりゃそうですよね、自分が打った台が多くなるんですから。

 といいつつ、この打ち方ができる人こそ、実は弱点なしに近いといえます。カニ歩いて回る台を物色して、打ってみて展開が悪けりゃ捨てて次を探す…、これは理想の立ち回りのひとつです。

 なので、台選びも、ミドルが好きならミドル。甘がいいなら甘と、自分に合った機種を打てばいいです。お店が最新台を推しているときにはそっち、定番機種を推してたらそちらを打っといたらいいですよ。

 そんな中、特にお勧めするとしたら、パチンコよりもパチスロ。人気台のジャグラーはもちろん、『モンスターハンター月下雷鳴』や『バジリスク絆』『魔法少女まどかマギカ』『番長シリーズ』などのAT・ART機。こうした台が高設定のようなデータ推移を描いて捨ててあったら腰掛けてみましょう。ダメだと思ったら即捨て。完璧な立ち回りです!

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