中国・習近平国家主席が2013年に提唱した、アジア・欧州・アフリカを結ぶ大経済圏構想「一帯一路」。沿線65カ国の若者の「一帯一路」への想いを収録した書籍が刊行 (2/3ページ)

バリュープレス

インフラ整備および経済・貿易関係の促進につながるとあって世界的な関心を集めており、現在120カ国以上が参加を表明しています。


2017年4月には、「一帯一路」をテーマに中国長沙・泉州でユネスコ青年創意・遺産フォーラムが開催され、各国から大勢の若者が参加しました。世界の国々、特に青年たちが「一帯一路」をどう見ているか、そのリアルな気持ちを伝えたいと、『「一帯一路」沿線65カ国の若者の生の声』を出版することにいたしました。


■ユネスコ青年創意・遺産フォーラムに参加した沿線65カ国の73名の青年にインタビュー

本書では、「一帯一路」沿線65カ国から集まりフォーラムに参加した青年73名へのインタビューと、各国の「一帯一路」に関する現況をまとめています。単なる経済協力にとどまらず、「民心の通い合い」、「文明の交流と相互参照」、「運命共同体の構築」によって、沿線の国と地域を深く結びつける「一帯一路」の本質を、写真とともに解説した一冊です。


人民日報海外版「中国故事工作室」編、厳冰・陳振凱主編。中国語・日本語翻訳のプロフェッショナル人材を育成する日中翻訳学院の山本美那子氏、桝矢薫氏の2名が翻訳を手掛けました。

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