まさに透かしの美学!男の着物「和次元・滴や」が涼感たっぷりの2019夏コレクション発表! (2/3ページ)
水泡ベールの羽袖
シャボン玉のような泡の模様のベールと、苧麻混紡のシアー素材の裏地を重ねた和慈羽袖。ブルーの水泡模様をグレー地に配した亀甲紗の表は、柔らかながらも若干の光沢とハリがある。 重なることで 表の模様を見せてくれる裏地も、相性の良いブルーで、苧麻と木綿を混紡したシースルーの素材だ。 たっぷりの透け感と、シャリっとした手触りが特徴。
モアレのマント表の黒と、裏の白のメッシュが、互いに透けて干渉し、波のような斑紋を見せるマント。古式ゆかしい「透かしの美学」を 現在進行形へと引き戻すため、滴やが用意したスパイスは、モアレ。 そのモアレを全面に起こさせるべく、総裏仕立てのマントに。柔らかいメッシュ素材も、2枚重ねになることで生地にハリが生まれ、肩から裾に流れるシルエットも美しく仕上がっています。
メッシュ×エメラルドの陣パーカ黒いメッシュの網目から エメラルドのシアー素材を覗かせる陣パーカ。黒の表地には、米粒よりやや小さな長方形の網目が びっしりと並びます。


