「結婚に興味がない」男性の本音 (2/3ページ)

マイナビウーマン

ゼクハラとは、ゼクシィ・ハラスメントの略で、結婚を意識させるために雑誌の『ゼクシィ』を買ってくることを意味していますが、ほかにも友だちの結婚式や子どもの写真を見せたり、街でウェディングドレスのショーウィンドウで立ち止まったり、彼の名字に自分の名前を書いたメモを見つかるように置いておくことも含まれます。

すればするほど彼は逃げていくでしょう。解決策は時間の経過しかありません。どうしても彼と結婚したいのであれば、絶対に諦めず、しっかりと信頼関係という名の絆を強くするのです。

☆ただし、もっと最悪のパターンがある

ここで注意しなければいけないのは、もっと最悪なパターン「結婚はいつかするけど、あなたとは結婚するつもりない」と心に決めている男性がいるということです。

具体的に言うと「彼女、容姿も顔もタイプだし、セックスも合うし、性格もいいけど、結婚するとなるとちがうんだよなぁ」と考えているのです。

このタイプの男性は「嫁としては考えていないけど彼女としては最高」と考えているので、彼からは別れを切り出してこないことを意味します。

不倫する男性が「嫁としてのハードルを課していないからこそ不倫相手とのデートのときは優しくできる」感情と似ています。

書いていたらめちゃくちゃサイコパスに思えてきました。人類の敵ですね。相手がこのパターンなら、言わずもがなすぐに別れたほうがいいです。

◇独身生活を心から愛する「独身生活中毒者」

2つ目のタイプは「独身生活、マジで楽園ベイベー」と独り身を心の底から愛している「独身生活中毒」です。

独身生活とは、麻薬と一緒です。抜け出せなくなるのです。あまりにも自由な時間と、若いころに比べれば自由になるお金、そしてやりがいのある仕事や趣味などに身も心も蝕まれてしまっているのです。

ただ、結婚願望はなくはないのです。

結婚したいとは思っているけど、今の充実した、自由な生活を手放すことが怖くて一歩踏み出せない男性が多いのです。

たまに「結婚」のワードは出るけど、なかなか具体的な話にならないという特徴があります。

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