創業1795年、ナポレオン夫妻も愛用した香水メゾン「ランセ」のオードトワレラインの販売を開始~香りとコスメのECショップPAMインターナショナル (2/4ページ)
現在でも多くの香水メーカーが拠点を置いています。
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「ランセ」は、フランス皇帝ナポレオン・ボナパルトとその妻ジョセフィーヌにフレグランスを献上したことを機に、香水メゾンとしての確固たる地位を獲得しました。その後、本拠地をイタリア・ミラノへと移転。フランスのエレガンスと熟練の香水作りに、イタリアのクラフトマンシップとアート感覚が加わり、さらなる進化を遂げました。
PAMインターナショナルでは、この「ランセ」の魅力を多くの方に伝えるため、オードトワレライン「リューランセ」の取り扱いを開始。ブランド名よりも自分の感性で香りを選び、日常的に自分のスタイルに合わせて香りを取り入れる、感度と美意識の高い大人のためのシリーズです。
■香水のユニセックス化が進む現代にピッタリの、男女問わずまとえる香り
昨今、フレグランスは男性用と女性用の垣根がなくなってきています。同じ香りをパートナーと共有したり、男性が女性用を、女性が男性用を使うことも一般化。性別にとらわれることなく自分の感性で香り選びをする上級者が増えています。
「リューランセ」シリーズは、性別に関係なく使えるユニセックスタイプ。200年以上続くメゾンならではの伝統の香りに現代の感覚を融合させた、男性も女性も使えるフレッシュでエレガントなオードトワレのコレクションです。
シリーズで特に高い人気を誇るのが、「オー・ド・フランス」(50ml、税込12,960円)です。オー・ド・フランスの意味は、“フランスの水”。ナポレオンが繁栄をもたらしたフランスの全ての人々のために作られました。