嵐、KAT-TUN「テレ東音楽祭でデビュー曲熱唱」は「社長への祈り」!? (2/3ページ)
それにしても驚いたのは嵐やKAT-TUNといった人気グループがデビュー曲やグループを代表する大ヒット曲を惜し気もなく披露したことですよね」(レコード会社関係者)
番組序盤に登場したKAT-TUNの亀梨和也(33)、上田竜也(35)、中丸雄一(35)の3人は2006年発売のデビュー曲で、初週売上75.4万枚を記録した『Real Face』の3人版アレンジ『Real Face#2』を披露。
「デビュー当時は、2017年に大麻所持で逮捕された田中聖(33)が担当していたラップパートを、『Real Face#2』では上田が担当していました。また、MCの国分の足元に跪き、国分の膝に頬を寄せながら歌う亀梨の姿もジャニーズの先輩後輩のつながりの強さを感じさせましたね。
さらに番組終盤に登場した嵐も、1999年のデビュー曲『A・RA・SHI』をスペシャルメドレーの1曲目に披露。その後は『Happiness』、そして結婚ソングとしてもお馴染みの『愛を叫べ』を歌い上げ、スタジオのみならず、テレビを見ていた嵐ファンは大歓喜でしたよね」(前出のレコード会社関係者)
V6もグループを代表する『TAKE ME HIGHER』をスペシャルメドレーの1曲目に披露。