復縁は「沈黙」と「彼視点の物語」で勝算を高める! (3/4ページ)
ただ楽しい時間だけを過ごして、あっさりとその日に別れることで、次の1話につながるのです。1話で復縁しようと思わないでください。
たとえば、浮気性でフられてしまった女性は、『あなたと別れて初めて本当の愛を知った。あなたと会うまでは寂しさからいろいろな男性と会ってたけど、1人の男性と誠実に向き合うことが本当の愛だとわかった。あなたは大切なことを私に気づかせてくれた』というような物語をシナリオに加えます。ベタでいいんです。会話がそういう流れになったら、この言葉をそのまま彼に伝えてもかまいません。この言葉を伝えたかっただけで、決して『だから今すぐ復縁して!』ではないことが重要です。
ポイントは、復縁まで急がずゆっくり、1クールの恋愛ドラマができるようなシナリオにすること。焦らず、彼のテンポで進めます。沈黙期間を終えた半年後に彼に連絡をとる方法は、「元彼を思い出す」を参考に。
もし彼が忙しかったり、今は恋愛モードではないと感じたら、また半年間沈黙し、その間は彼を放っておきましょう。
■いよいよ再会! このときの注意点
沈黙期間を経て元彼に連絡を取り、いよいよ会うことになりました。このとき、気をつけることはなんでしょうか?
「あなたは彼のテンションを越えないこと。でも、“一緒にいると楽しい”というリアクションはしっかり見せること。そして、まるで2人が自然とお互いを好きになっていったと彼が錯覚するようにしむけることです。
世界的に有名な投資家、ウォーレン・バフェットは、『ポーカーをやり始めて20分経って、まだだれがカモかわからない人は、自分がカモなのだ』と述べています。
恋のかけ引きも同じこと。あなたが彼を恋に落とすのです。その場その場でかけ引きをするのではなく、彼の視点で作ったシナリオに沿って、彼が復縁したくなるかつての魅力的なあなたを演じ切れれば、復縁の成功率は格段に上がりますよ」
■流れは彼に作らせる。あなたは受け身の姿勢を貫く
実際に会ったとき彼が何を話すかわからないので、あなたから会話の流れを作らないことも重要、と博士。