戦隊ヒーローショーのお姉さん“子どもたちに言えないセクハラ”告発で騒然! (2/3ページ)
会社からは、余計なことを言ったらもうお前に仕事を振らないぞ、と強く言われていましたので、これを発信するということはそういうことです》
などと〝ハラスメント〟の詳細をつづっている。
これを受け、ネット上では、
《みんなのお姉さんがそんな目に遭っていたなんてショックです》
《子ども向けショーの裏には汚い大人たちがいるんだな。腹立たしい》
《セクハラに遭いながらも子どもたちの前で笑顔だったのってスゴイと思います》
《運営クソだろ。絶対に許せない!》
など、子どもたちの夢を壊すような、まさかのセクハラ現場に怒りの声が殺到している。
ヒーロー達は人でなしだった
東京ドームシティにあるシアターGロッソは、2009年にオープンして以来、『侍戦隊シンケンジャー』や『騎士竜戦隊リュウソウジャー』などのスーパー戦隊シリーズを中心に上演。〝ヒーローショーの聖地〟と呼ばれている。今回、セクハラを告発した中山さんは、ショーで司会を務めており、爽やかな笑顔が子どもたちに大人気だったという。
業界の女性OBが言う。
「実はこの業界、慢性的にセクハラが横行しているのは、関係者なら誰もが知っていることです。お尻や胸を触るのはあいさつ代わり。特に女性は先輩に気に入られないと仕事が回ってこないこともあり、身体の関係をいとわないくらいメンタルが強くないとやっていけないんです。一昔前の体育会のノリなんですよ。ショーを夢見て入ってきても、現実のあまりのヒドさに辞めていく女性も少なくありません。もっとも、セクハラをしている男性たちは悪気すら持ってないと思いますよ」
中山さんの告発を受けて、スーツアクトレスをしている女性も業界の内幕をツイッターで暴露している。
《私がアクションチームに入った中学生のころ、先輩たちは「1週間で新しいMCとヤレた奴に1万円やるよ」というゲームをしていた》
《あの場所に限ったことじゃない。