グリーンリバーホールディングス、佐賀市でのバイオマス資源利活用型スマートアグリファクトリーが完成。7月より本格稼働を開始。 (2/4ページ)

バリュープレス




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【「 さが ベース」 について】

 敷地面積約5,000㎡に農業新規参入企業棟1棟と自社ファクトリー(=栽培工場)3棟の計4棟の3連棟型ビニールハウスが並び、佐賀市清掃工場でごみを焼却することで発生する余熱とCo2をハウス内でのバジル栽培に利活用します。加温エネルギーコストの削減、環境に配慮した循環型社会の形成を実現するとともに、佐賀市と協力して周辺地域の農業活性に伴う雇用拡大を目指します。自社ファクトリー3棟の建設資金については、株式会社日本政策金融公庫の農業経営基盤強化基金(スーパーL資金)を活用しています。グリーンリバーホールディングスグループが手掛けるスマートアグリファクトリー事業は、現在国内4ヵ所で稼働しており、このたびの「さがベース」で5ヵ所目となります。


【「バイオマス資源利活用協定書」とは】

 佐賀市は、2014年7月に「佐賀バイオマス産業都市構想」を策定し、環境の保全と経済的な発展が両立するまち「バイオマス産業都市さが」の実現を目指し取り組んでいます。そのバイオマス資源を利活用するための協定書です。
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