2人の少女を集団レイプした男達、睾丸を切断され死亡 逮捕されずネットでは物議に? (2/3ページ)

リアルライブ



 海外ニュースサイト『New York Daily News』は2017年9月、娘が性的暴行を受けたと知った米・フロリダ州の当時41歳の母親が復讐のため、少年を射殺したとして、米国の州法やカナダの刑法に規定されている殺人罪の一つである第二級殺人罪で起訴されたと報じた。 第二級殺人は殺意を持って故意に人を殺害したが、計画的ではない殺人で第一級殺人と比べれば刑が軽い。

 同記事によると、2016年5月、娘から「6歳のころ、2度にわたって少年から性的暴行を受けた」と告げられた母親は、娘をレイプした少年に復讐をするため、同年7月「お金を払うから二段ベッドを組み立ててほしい」といって、殺害当時18歳の少年をおびき出したという。当時29歳だった母親の兄の協力も得て、2人で少年を車でフロリダ州・ネイプルズ市郊外の山中まで連れて行き、用意していた2丁の銃を少年に向けたという。しかし、少年が銃を奪おうとして兄ともみ合いになったあげく、兄は腹に1発被弾して死亡したそうだ。その後少年は、母親から6発の銃弾を浴びて死亡したという。母親はその場で自ら警察に通報したそうで、すでに逮捕、拘留されていたというが、2017年8月、正式に起訴されたという。なお、母親の刑期について続報はないようだ。

 極悪非道な犯人に対して、法の裁きでは物足りないと復讐心にかられる気持ちを持つ人もいるだろう。なんとも複雑な事件である。
「2人の少女を集団レイプした男達、睾丸を切断され死亡 逮捕されずネットでは物議に?」のページです。デイリーニュースオンラインは、海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る