渡辺直美、小出恵介、綾部祐二…NY移住芸能人「売れるのは誰!?」 (3/3ページ)
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ゆりやん自身も“笑かしているのではなく笑われているだけ”と話していて、まだ手ごたえはないようです。本人も今後は裸ネタ以外の芸を増やして海外を視野に入れて活動を続けていくと、海外進出への意欲を語っています。先輩の渡辺直美がいるNYは挑戦の舞台となるのではないでしょうか」(前出の芸能プロ関係者)
スタンダップコメディアンとしてアメリカ進出をめざしているのが、ウーマンラッシュアワーの村本大輔(38)だ。
英会話講師から「小学生以下」と言われた英語力から勉強を始め、何度も語学留学を経験し、英語力の向上を図っている。
「スタンダップコメディはマイク一本、自分のしゃべりだけで笑わせる芸。その国の文化や歴史も踏まえたトークが求められます。政治批判や人種差別など、きわどいテーマで笑いを取らなければならない。そのため、英語を母国語としない外国人が成功するのは相当ハードルが高いジャンルです。
ただ、村本は昨年の春に初めてLAでスタンダップコメディの舞台に立ち、見事観客を爆笑させていましたから、よりやる気になっているようです。英語はまだまだ勉強中ですが、2020年にはアメリカを拠点に活動すると宣言しています。相当ハードルは高いですが、日本人がスタンダップコメディアンとしてNYで成功したら、まさに快挙ですよ」(放送作家)
世界中のエンターテイナーが憧れる地、ニューヨーク。日本からも同地で活躍する新たなスターが生まれてほしい!