八村塁人気で増殖するバスケタレント、勝ち組の筆頭はレイザーラモンRG!? (2/2ページ)
芸人界にはほかにもバスケ好きが多く、ハライチの澤部佑はWOWOWの中継ゲストに呼ばれていますし、麒麟の田村裕は吉本バスケ部の部長として草バスケをプレー、カンニング竹山は意外にも中学で県大会出場経験があります」(前出・スポーツライター)
この顔ぶれの中で、NBA JapanにRGが選ばれたのは、英語力の高さが決め手だったかもしれないという。スポーツライターが続ける。
「RGは立命館大学卒業のインテリで、最近はNBAの最新情報を得るために英語のツイートを追いかけているのだとか。またスポーツは専門用語の世界ですが、NBAには単なるバスケ知識だけでは理解できない独特な専門用語や固有名詞も多く、普段から生の情報に触れているRGはNBA側から見ると、もっとも理解度が高く見えるのではないでしょうか」
そんなRGにはぜひ、マニアにしか理解できない“NBAあるある”を繰り出してもらいたいものだ。
(金田麻有)