「髪をかきあげる女性」がモテる理由 (4/4ページ)
髪をひとつに束ねてポニーテールにすれば、髪をかきあげるときもポニーテールにしてからも男性をドキッとさせられるでしょう。
高い位置でのポニーテールは若々しい印象になりますが、「学生みたいで抵抗がある」という方は低めのポニーテールにチャレンジしてみてください。
頭の下側3分の1ぐらいの位置でポニーテールにすれば、大人っぽく落ち着いた印象のヘアスタイルに仕上がります。
◇(2)束ねた髪をほどく仕草
反対に、束ねた髪をほどく仕草も男性をドキッとさせられます。
髪の毛を下ろすとそれだけで印象がガラッと変わるので、いわゆるギャップ萌えを演出できるのです。
男性がギャップにときめくのは、まるで別人のようになり新鮮な印象を与えるから。
ときめきは非日常感によって作られるので、ふだんとまったくちがう印象を与えることで非日常感が感じられ、ときめきを生み出せるのです。
ギャップにはマンネリ化を防ぐ効果も期待できますから、長く付き合っているカップルにもおすすめの方法です。
◇(3)髪を耳にかける仕草
王道なのは、やはり髪を耳にかける仕草。
かきあげるほど大胆な仕草にならないので、恥ずかしがり屋の女性でも挑戦しやすい仕草です。
さきほどご紹介した「クロスの法則」や「赤いピアス・イヤリングをつける方法」と合わせて取り入れると、より女性らしい魅力を感じさせられますよ。
また、髪を耳にかけた方向と逆側に首を傾げると、露出した首筋が際立つのでさらにドキッとさせられます。
わざとらしくならないよう、会話の流れに合わせてちょっと首を傾げて笑ってみましょう。
■髪をかきあげて大人っぽい色気をプラス
女性らしさの演出は、恋愛のアプローチにおいて欠かせないポイントのひとつ。
大人になればなるほど、大人っぽい艶やかさが女性の魅力として重視されるようになります。
髪をかきあげるのは大人の女性らしさが感じられる仕草なので、恋愛のアプローチにぴったりです。
露骨にいやらしくならないよう注意しながら、さりげない色気を漂わせる仕草をマスターしましょう。
(萩原かおり)
※画像はイメージです