ゆず・北川悠仁の“Vシネ俳優”時代の役柄は凄まじい性癖キャラばかり?【有名人の消し去りたい“黒歴史”】 (2/2ページ)

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 また、1996年に北川が主演を務めた『オールナイトロング3』という映画だが、鬼畜極まりない役柄を熱演している。北川演じる主人公は、女性がゴミ捨て場に捨てた下着などの私物をコレクションしていくという変態的嗜好を持った男。自室の壁一面に使用済みの生理用品を大量に貼り付け、ニヤニヤしているシーンは観る人を騒然とさせた。

 「1997年の『女家庭教師 不倫の罠』という作品は、タイトルからしてエロさが全開。R18禁の作品で、北川の直接的な絡みはないようだが、もはやAVのような作品である。このような年齢制限のある過激な作品にも数本出演しているが、女装して同性愛者と寝る男娼という役どころにも挑戦したようだ」(芸能ライター)

 同年、かつて成人映画に注力していた「日活」から『women』に出演。この作品が“Vシネ俳優”として、最後となった。その後の大きな俳優活動としては、2008年のドラマ『イノセント・ラヴ』(フジテレビ系)にヒロインの相手役として出演した。なお、ヒロインは元女優の堀北真希さんが務めたのだが、突如ミュージシャンが主役級の役を演じるという異例の配役に、当時は大きな話題となった。

 現在、北川は俳優としての活動は行っておらず、漫画家として新たな分野に挑戦している。北川は、俳優時代の多くを語らないというだけに、再び演じている姿を是非とも見てみたいものだ。
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