笑い上戸はモテる? 「かわいい」と「うざい」が入り乱れる男の本音 (4/4ページ)
☆品がなさそう
「男性でも女性でも、大声で笑う事に品を感じないため」(35歳/情報・IT/技術職)、「笑顔はよいがゲラゲラは下品」(28歳/情報・IT/営業職)という、“笑い方”に対してのきびしい意見もありました。たしかに、規格外の音量や、奇怪な笑い声など、迷惑行為にもなりえることに対して眉をひそめるのは、当然の反応かもしれません。
■場の雰囲気を壊さない、ステキな「笑い上戸」に!
「笑顔で話を聞いてくれるのがいい」「こっちまで楽しくなれる」など、「笑い上戸」の女性の明るさ、ポジティブさに惹かれる男性がいるいっぽうで、「うるさすぎる」「何でも笑われるのはちょっと……」と、マナー的な意味で敬遠している人も。
よく笑う女性はステキですが、過剰でいきすぎた笑い方には、どうしてもシビアなまなざしが注がれるもの。声のトーンを意識しておさえる、会話のペースを相手に合わせるなど、一緒にいる人への配慮は必要ですよね。特にお酒が入ると、どうしてもテンションがあがりやすくなるもの。「ちょっと飲みすぎてるかも」と気づいたら、席を外してテンションをリセットしてみるのも一手かもしれませんね。
(武末典子)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2019年6月7日~6月10日 調査人数:395人(22~39歳の働く未婚男性)