男を虜にする「癒し系女子」の魔力 (3/4ページ)
天然女子への同性の視線は必ずしも温かいものではありませんが、異性の前で天然を擬態する女性が後を絶たないのには、こうした男性側の需要も関係しているのかもしれません。
◇その4.やさしい感じがGOOD
・「やさしそうなところ」(32歳/機械・精密機器/事務系専門職) ・「やさしい雰囲気」(34歳/建設・土木/事務系専門職)
癒やし系女子には、困った人がいたら「どうしたの?」と手を差し伸べてくれる、聖母のようなイメージがあります。「いつもはドジなのに、困ったときは助けてくれる! 天使かよ!」と、その母性にノックアウトされてしまうのでしょう。
◇その5.一緒にいてなごむ
・「ほんわかした雰囲気」(35歳/建設・土木/技術職) ・「ぎすぎすしてないところ」(37歳/食品・飲料/その他)
バリバリと仕事をしている男性は、せめてオフはリラックスしたいと思うもの。プライベートを一緒に過ごすなら、はりつめた神経をゆるめてくれる“ほんわか系”と一緒にいたい、というのはしごく当然のことかもしれませんね。
◇その6.話を最後まで聞いてくれそう
・「話を聞いてくれそう」(37歳/小売店/販売職・サービス系) ・「話をさえぎらずにしっかり聞いてくれる。私はこう思う、あなたの考え方も聞いた上でちゃんと話そう、と妥協点を見つけあう姿勢がある人」(34歳/機械・精密機器/事務系専門職)
特におしゃべり好きな女性は、“聞いて聞いて!”が先に立ってしまいがちですが、やっぱり男性だって、「自分の話を聞いて欲しい」と感じているんですよね。彼らの話を笑顔でうけとめ、途中でさえぎったり否定したりすることなく、最後まで聞くことで、「この子は信頼できる……!」という絶大な信頼感も芽生えるのかもしれません。