SHIBUYA STREET CINEMA 2100 by ShortShorts 21時、渋谷の路上が映画館になる。7月のレコメンダーはアーティストSeiho (3/6ページ)

バリュープレス




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Operator

■上映期間:7月16日~7月31日

■Director:Caroline Bartleet

■映画情報:2015年 イギリス 制作

■あらすじ:自宅で火災が起こり、息子と一緒に閉じ込められてしまったジェマは、消防車を呼ぶために電話をかける。その電話を受けたオペレーターのローラには、まさに彼女の生死という思い責任がのしかかる。


■Seihoからのコメント

派手な演出がなく会話だけで息を飲むこの緊張感はとにかく凄い。

向こうの状況が見えないオペレーターに視聴者は必然的にシンクロしてしまう。

そして、ふと息をついた瞬間、この物語の途方もなさと、これが現実なんだという事実に直面させられる。


【レコメンダー】

毎月一人、著名人を推薦人(レコメンダー)として迎え、たくさんの作品の中から2本のショートフィルムをセレクトし、ストリートシネマで上映いたします。7月のレコメンダーはアーティストのSeiho。レコメンダーによって変わるセレクト感や、独特の感性で選ばれるショートフィルムをお楽しみください。


【7月のストリートシネマレコメンダー】

「なんてことない言葉が自分を突き動かす瞬間がある。

何時、何処で、誰に、全てはタイミングだけで、そういう意味でストリートビューは面白い遊び場なのかもしれない。もちろん、その力の代償、責任も表現者は持たなければならないが、その範囲の中で遊ぶ事がストリートなのだ。
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