嵐→国分太一「病床ジャニー氏へのコメント」に“派閥…!?”の声

日刊大衆

嵐→国分太一「病床ジャニー氏へのコメント」に“派閥…!?”の声

 7月1日、ジャニーズ事務所は代表取締役社長のジャニー喜多川氏(87)が、6月18日に救急搬送され現在、入院中であることを発表した。病名は、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血だという。

 ジャニー氏の容態について発表があった直後、ソニーミュージック六本木ミュージアムで開催されるの『ARASHI EXHIBITION JOURNEY 嵐を旅する展覧会』の会見が行われた。記者からの質問に代表して答えた松本潤(35)は「1日も早く元気に回復してくれることを祈っています」と、同事務所の所属タレントとしてジャニー氏の病状に初めて言及。

 さらに松本は「6月18日に弊社の社長、ジャニー喜多川が病院に緊急搬送されました。僕たちは翌日19日にジャニーさんのもとにお見舞いに行きました。その後も時間のある時にジャニーさんの病室に通っている」ということも明らかにした。

 同日の夜、櫻井翔(37)もキャスターとして出演している報道番組『news zero』(日本テレビ系)で、ジャニー氏について、「救急搬送された翌日、19日にメンバーそろって(ジャニー氏に)会いに行きましたし、その後も数回会いに行っています。当然、我々嵐のみならず、先輩方、たくさんの後輩たちも、時間を見つけて面会に行っていますので、1日でも早く良くなるよう祈っているところです」と語った。

■ジャニー氏へのコメントの順番は派閥で決まった?

 翌2日には朝の情報番組『ビビット』(TBS系)で、MCを務めるTOKIOの国分太一(44)も「僕も何度も時間が空いたときはジャニーさんに会いに行っています」と切り出し、「所属タレント全員がジャニーさんに元気になってもらいたいと、僕が見舞いに行ったときには、違うグループのメンバーがいたりとか、何とかみんなでジャニーさんにまた復活してもらいたい、ジャニーさんも多分まだ新しいグループを作りたいと思っていると思いますし、新しいエンターテインメントを世の中にいろいろ見せていきたいという気持ちがあると思います」と、今後もジャニー氏が新たなグループを世に出していきたいという意欲を持っていると、語った。

「ジャニー氏の容態に関して事務所からの正式発表後、最初に発言したジャニーズタレントが嵐の松本、2人目が櫻井だったのは、次期社長に就任すると目されている藤島ジュリー景子副社長の意向で“嵐のメンバーがまず発言する”となったのでは、なんて声も上がっていますね。

 確かに嵐はジュリー氏が育て、国民的スターにしたグループ。また、TOKIOもジュリー氏がグループ立ち上げやプロデュース、CMや番組出演などを取り仕切っていたとされています。嵐の次に同じく“ジュリー派”のTOKIOの国分が発言したというので、深読みする人もいるようですが、さすがに派閥の力関係は働いていないでしょう。

 嵐は、今年1月27日の『2020年での活動休止発表会見』での発言が素晴らしかったので、まずは嵐から、となった可能性はありますが……」(女性誌記者)

 所属タレントから多数の心配と激励の声が上がるジャニー氏の一日も早い快復を祈りたい。

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