吉高由里子、「わた定」好評終了の裏に「女性ファンを減らさぬ艶テク」あった!? (2/2ページ)
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わたし、定時で帰ります。
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中丸雄一
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吉高由里子
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向井理
ただ、そんなイヤな役柄には、中丸の“棒演技”が、逆にマッチしていたように思えます」(前出・ドラマライター)
今年4月からの“働き方改革”に合わせた「わた定」。実生活でも、朝ドラなど、長期戦での仕事を終えた後一度長期休養していた吉高にはうってつけのドラマにも思えたが、女性プロデューサーも、多忙な役割ながら、休みを必ず週二日しっかりとるなど、以前とは違った働き方をみずからも心がけたそうだ。そういったドラマのスタッフを含めての意気込みも、一体感につながり、視聴率上昇につながったのかもしれない。吉高演じる結衣のように、毎日定時で帰ることが当たり前になり、恋愛なども楽しめる余裕が生まれれば、日本の未来も捨てたもんじゃない-そんな“余韻”をしっかり残すことができたドラマになったようだ。
(島花鈴)