日本僑報社、読売新聞一面に書籍広告を出稿、福田康夫元首相が推薦した『習近平はかく語りき』など7冊を紹介 (2/3ページ)
『「一帯一路」詳説』の【内容紹介】
2017年5月、シルクロード経済圏構想「一帯一路」の初の国際会議が北京で開かれた。29カ国の首脳を含む130カ国以上の代表団約1,500人が参加。日本からも自民党の二階俊博幹事長、経団連の榊原定征会長らが出席した。
「一帯一路」とは具体的には何であるか?
本書は中国の習近平国家主席が提唱する「一帯一路」について、その背景から、趣旨、もたらされるチャンスとリスク、さらには実現に向けた方法まで、「一帯一路」研究の第一人者・中国人民大学王義桅教授が多角的に解説。これからの日本及び中国と世界経済の動きをとらえる上で欠かせない1冊である。
目 次
寄 稿 素晴らしき春の到来告げる(葉小文)
寄 稿 「一帯一路」が始まる偉大な時代(隆国強)
序 文 「一帯一路」は中国の夢と世界の夢に通ず
第一章 歴史を超える「一帯一路」
第二章 「一帯一路」のチャンス
第三章 「一帯一路」の挑戦
第四章 「一帯一路」建設をどう進めるか
『習近平政権の新理念』の【内容紹介】
保護主義の台頭や経済減速で世界が揺れる中、「一帯一路」などグローバルな政策で大国としての存在感を増す中国。2017年秋には5年に一度の党大会が開かれ、中国政治の重要課題に関する決定が行われる。注目されるのが、経済の「新常態」の下で進められる中国の新ガイドライン「六大発展理念」だ。本書は、人民を中心として推進されるこの六大理念「イノベーション、調和、グリーン、開放、わかち合い、安全」について、習近平政権ブレーンの第一人者である胡鞍鋼氏(清華大学教授)がわかりやすく解き明かす。