特撮の怪優・神威杏次監督作、映画『ハートボイルド・フィクション』プレミア上映会、チケット発売開始。「マスコミ記者様無料招待」も受付中。 (2/3ページ)

バリュープレス




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 長らく芸能界を離れていたとはいえ、長く映画業界にいた神威杏次が、今になって「あえて」そんなやり方を選んだ理由は、ただ予算がないという理由でも、スタッフがいないということでもない。神威が2018年から実験しているのは、インディーズ映画をとりまく状況が厳しい中。極力ミニマム態勢での製作から上映会開催までを一連の流れとしたインディーズ映画製作サイクルのモデルケースを作れないかという狙い。


 2018年製作『マイ・ガール』『アンナ-Anna-』は、各20分・30分の短編映画。二本を合わせて2018年11月、秋葉原ハンドレッドスクエア倶楽部にて舞台挨拶つきの上映会を行い好評を博した。その流れの集大成となる長編映画が『ハートボイルド・フィクション』。製作に着手した段階でプレミア上映会場として「250席」「7m×4mの大型スクリーン」を擁する「座・高円寺2」を抑えた。


 250席×3回上映、合計750席のキャパシティは、自主製作映画の一日限りの単独上映としては無茶ともいえる設定。それも「映画を大型スクリーンで見てもらいたい」という想いと「どうせやるなら、小さな試写室に映画を埋もれさせたくない」という意欲の表れ。


 また、7月30日まではクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて「公開支援プロジェクト」を実施している。資金用途は「英語字幕作成」「映倫審査費用」に充てられる。これもまた、映画を大きくしていきたい、世に出したいという神威杏次の挑戦。


9月8日のプレミア上映会では「マスコミ記者様ならどなたでも無料ご招待となっており、専用フォームからのご予約を受付中。
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