体よりも心にくる!?育児疲労はこうして解消する! (2/2ページ)
多くの育児ママが「こんなにイライラするのは自分がいけないのでは」「子どもにとってよい母親になれていない」と、自信をなくしてしまうようです。調査からも分かる通り、イライラしてしまうのは“自分だけ”ではありません。家族で協力して育児を分担し、ママの時間を増やすことでストレスを発散したり、ときには預かりサービスや実家に子どもを預けて夫婦の時間を作ったりすることも重要な子育ての一環です。子どもの年齢や家庭の状況のなかで無理せずできる方法を考え、実践しましょう。
子どものことを思うほど、よいママでいたいと思うほど、やれていないことに目が向きイライライしてしまいます。パパもぜひ、「うちの嫁が豹変した……!」ではなく、「子育てはママをイライラさせる」と知ってサポートしてくださいね。
(Nao Kiyota)