西山茉希はDV過去も。磯野貴理子も受け入れた「居座り夫」のなぜ!? (2/2ページ)
磯野さんがそのマンションを購入したのも、元夫が経営するバーから近いため。“少しでも彼に役立ちたい”という思いからだったといいます。自ら離婚を切り出したにもかかわらず、磯野さんのマンションに出入りしていることに、近隣住民からも疑問の声が上がっているようですが、磯野さん自身は“彼の再出発を応援したい”と協力的だといいます」(芸能記者)
離婚後も同居を続ける“居座り夫”が生まれる背景を、数々の離婚の相談に応じてきた離婚カウンセラーが話す。
「西山さんや磯野さんのような、経済力があって独立心が強く、姉御肌タイプの女性というのは、これまで夫からされてきたことを“全部許してきた”方が多いんです。西山さんは結婚前の交際中に早乙女さんから暴力を振るわれていたという報道がありますし、磯野さんも元夫が過去に女性へ暴行していたという批判を浴びたときに誰よりも元夫をかばったといいます。
男性側からすると、おそらく何度も許された経験があるので、そのため、このまま家に居座っていれば“もう1回やり直す?”など、男性側にとって良い条件を女性側から提示してくれるのではないか、という期待もあり、同居を続けているということも考えられます」
夫婦の仲は誰にも分からない、とはよく言われること。当事者の2人にとってベストな結末を迎えてほしいものだが……。