高橋真麻が「フジテレビ新社長の改革」に大激怒!? その理由 (2/2ページ)

日刊大衆

18階のレストラン『DAIBA』で、社員から好評だった、取り放題の“サラダバー”が廃止され、“DELIプレート”という1回だけサラダを盛ることができるシステムに変更されたんですよ」

 サラダバーの廃止で、「タダ同然で、サラダを食べまくる」ことができなくなり、がっかりしている社員も少なくないとか。元フジテレビアナウンサーの高橋真麻(37)もその1人ではないか、と前出の放送作家は続ける。

「フジテレビの局アナ時代、真麻は、このサラダバーを愛用していて、サラダを食べまくっていたんです。ある時、彼女がランチタイムの終わり頃に社食へ行くと、サラダがほとんど残っていないことがあり、”なんなの!? 葉物も何もないじゃない!”と、ブチ切れて、真麻はそこから一歩も動かなくなってしまったこともありました。約10分後、店員は怯えながら、追加のサラダを運んできていましたね。真麻が、まだフジテレビ社員だったら、今回の社食改革には相当激怒し、最悪、単独ストライキまで踏み込んでいた可能性もありますよ」

 食べ物の恨みは恐ろしい。コストカットの名の下の社食改革が、社員の士気を損ない、ひいてはさらなる業績低迷の要因にならなければいいのだが……。

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