シングルマザーの約7割が「日本は住みにくい国」と回答! (2/3ページ)

ウーマンアプス

シングルマザーとして悩みを抱えつつ、前向きに頑張る黒澤さんの芯の強さが垣間見えます。


お金と時間が最大の悩み、子どもの寝顔を見て癒される

本動画にてキャンペーン当選者がシングルマザーであることが判明したことを受け、「イモトのWiFi」は、ひとり親家庭の現状を少しでも世の中に知ってもらいたいという想いから、を実施しました。

最初に「今悩んでいること、困っていること」を聞くと、8割が「お金が足りない」と回答。そのほか、仕事と家事の両立、子どもとの時間、一人の時間が持てないなど、金銭面と時間面で余裕がない方が多いことがわかりました。

「1日の中で自分のための時間がどのくらいあるか」という質問では、約70%が「2時間未満」と回答。「気持ち的に1分もない」というシングルマザーも約7%いて、ギリギリのところで頑張っている人が一定数いることも明らかになりました。

さらに「日本はひとり親家庭にとって暮らしやすいと思うか」という質問には、7割が「いいえ」と回答しました。理由としては「国や行政からの支援が少ないと思うから(約67%)」 「ひとり親家庭が国や行政から支援を受けるための条件が厳しいから(約57%)」 と、行政からの支援に関する理由が多く挙げられました。
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