【最終案内】滔天会文化講演会――岡田実教授“草の根”開発協力について7/6講演へ (3/3ページ)
http://duan.jp/item/081.html
■お申し込み、お問い合わせは、メール info@duan.jp
電話03-5956-2808 まで。
■岡田実先生の最新著書『日中未来遺産』 目次(抜粋)
はじめに――日中開発協力史の中の「記憶」をめぐる諸相
第一章 藤原長作 五千人の遺骨が「日本人公墓」に眠る方正県で、寒冷地での稲作技術を中国に伝えた日本人のコメモレイション
第一節 「戦争」のコメモレイション
第二節 「国際人道主義」のコメモレイション
第三節 「開発協力」のコメモレイション
第四節 戦争・国際人道主義・開発協力の集合的記憶の場としての方正県と日本
第二章 原正市 中国全土の米増産に貢献し「洋財神(外国から来て懐を豊かにしてくれた神様)」と呼ばれた日本人のコメモレイション
第一節 中国政府からの表彰と胸像の建立
第二節 中国北方における稲作の発展と新中国における日中農業技術交流
第三節 原の協力の展開
第三章 森田欣一 スイカに刻まれた日中協力の「記憶」――北京市民に人気の「京欣一号」を育種した日本人のコメモレイション
第一節 中国スイカ博物館に刻まれた森田欣一の「記憶」
第二節 中国の「スイカ発展史」の中の森田欣一と日中協力
第三節 中国側による成果の普及と森田欣一との交流の継続
第四章 平松守彦 大分“一村一品”の理念と実践経験を通じて農村の発展に貢献した日本人のコメモレイション
第一節 中国・改革開放と大分“一村一品”運動の幕開け
第二節 一九八〇年代 人民公社解体に伴う農業・農村の構造改革開始と“一村一品”運動との邂逅
第三節 一九九〇年代 社会主義市場経済の浸透と農業産業化のツールとしての“一村一品”
第四節 二〇〇〇年代 「社会主義新農村建設」の中の“一村一品”と国際セミナーの展開
第五節 二〇一〇年代 “一村一品”モデル村認定を通じた「強村富民プロジェクト」の展開
第六節 日中開発協力史の中の“一村一品”とコメモレイション
おわりに――「共享記憶」に向けた課題と提言
あとがき
■【株式会社 日本僑報について】
本社:〒171-0021東京都豊島区西池袋3-17-15
代表者:代表取締役社長 段景子
設立:1999年10月
電話番号:03-5956-2808(代表)
URL:http://jp.duan.jp/
事業内容:日本と中国の相互理解と平和共存を目的とした、出版事業とその他社会活動
■【一般の方向けのお問い合わせ先】
企業名:日本僑報社
担当者名:南一郎
TEL: 03-5956-2808
Email:info@duan.jp
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ