JAL×サステクノ×三八五 サステクノ社アシストスーツ「Aero Back」の導入について ~空港グランドハンドリングスタッフの働き方改革にチャレンジ~ (3/4ページ)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NzU4MSMyMjQwOTkjNTc1ODFfeEtSUGRIYW5NTi5wbmc.png ]
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NzU4MSMyMjQwOTkjNTc1ODFfc21VUGtUblZTby5wbmc.png ]
ベンチャー企業サステクノが開発した「エアロバック」は、背中部分に空気圧による人口筋肉を装置することで、特に重労働時における背中、腰への負担が軽減します。本体重量は1.8㎏と軽量で、長時間着用することにも適した製品です。
2018年10月には、青森県から、「レッツBuyあおもり新商品」(新商品開発や新事業創出に取り組む県内企業の商品を選定し販路拡大を支援する事業)として認定(認定番号第87号)されています。
JALと三八五観光は、三沢空港におけるグランドハンドリング業務での性能確認・検証を実施し、「エアロバック」のさらなる活用方法を検討していくとともに、機能向上にむけてサステクノの協力のもと、改良・開発を続けていきます。
また、この「エアロバック」を装着することにより、健康的で働きがいのある職場環境を整備してSDGs達
成に向けた取り組みを推進していくとともに、八戸市のベンチャー企業の発展をサポートしてまいります。