国太楼『1杯19円アロマ20 スペシャルブレンド/キリマンジャロブレンド』は、環境省が推進する”プラスチックスマート”マークがついたコーヒーバッグ (3/4ページ)
フィルター付きドリップコーヒーも一括包装にするとこの通り
フィルター付きドリップコーヒー実際、どのくらいプラごみの削減を実現したのだろうか。従来、ドリップコーヒー1杯分(1.60g)1袋に個包装を施していたものを、一括方法に変えることで1パッケージ(20袋)でなんと32gの外包装フィルムを省くことができるという。これは実にペットボトル約1本分に相当する。
テトラバッグの緑茶もかさばらない
緑茶テトラバッグ当然のことだが、個包装にすることでコストがかかるだけでなく、パッケージが大きくかさばってしまうデメリットがあった。
中の空気をできるだけ真空に近づけて保存すれば風味は落ちない気になるのは空気に触れて風味が落ちてしまう点だが、パッケージの内側に脱酸素が設置されている。それでも気になる場合はチャック袋やクリップなどで密閉すればいい。