怒りを静める最善の呼吸法があった! (2/2ページ)
怒りが背中の筋肉の緊張なのであれば、それを放置すると、肩こりや腰痛といった症状にもつながる。
ポイントは骨盤呼吸。
これは著者が、怒りを引きずってしまう人が、怒りを解消し、毎日、明るく楽しく過ごせるようになるために米国のヘンドリックス心理学博士から学んだスキルを母体に、日本人向けに構築したものである。
骨盤呼吸により、背中の筋肉の緊張を緩めれば、怒りで滞っていた脳への血流がよくなり、その瞬間に適切な言動がとれるようになる。
怒りを静めると同時に、そのエネルギーをパワーに変えることができるのだ。
〔著者紹介〕
母との確執に悩み、20代の頃よりカウンセリングやセラピー、自己啓発、スピリチャルなどあらゆる手法を試したものの、人間関係に悩み転職を繰り返す。藁にもすがる気持ちで渡米しヘンドリックス心理学博士に師事し「意識的な呼吸(Conscious Breathing)」を実践。潜在意識にアプローチし心身を癒す呼吸によって、記憶にない乳児期の出来事が原因であったことが判明。48歳にしてついに怒りに振り回されない心穏やかな日々が訪れる。その後「心と身体はひとつ」をベースにやまと言葉を大切にした「気づきの呼吸®」を日本人向けに体系化。怒りを豊かな人生の糧にする「感情のエコシステム」など独自の理論を提唱する。本当の自分を取り戻す体験セミナーや個人レッスン(2000回超)は「こんなに心が安定するなんて思ってもいなかった」など大好評を博している。気づきの呼吸®創始者および代表。
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