米倉涼子 ミュージカル「シカゴ」“艶”舞台を汗だく実況!(1)目が釘付けになるシーンのオンパレード (2/2ページ)
彼女の本気度がうかがえます」
よほどこの作品に魅了されたのか、初演を終えたあとでもニューヨークに行くたびに劇場に足を運び、出演者に差し入れをして、自分の存在をアピールしていたという。
そして今年7月、3度目のブロードウェイ公演に出演。8月には日本での凱旋公演も決定している。演劇専門記者が、その魅力について語る。
「『シカゴ』の見どころは、なんといってもセクシーな衣装とダンス。年齢を重ねてますます艶っぽくなってきたうえ、3度目ともなれば自信もついているはず。今回も彼女の大人の色気が爆発するのではないでしょうか」
米倉扮する主人公・ロキシーは、不倫相手を殺害した罪で起訴された人妻。弁護士やメディアを利用してスターの座をつかもうとするなど、欲望のためには手段を選ばない小悪魔キャラだ。
そのため、舞台では常にボディラインがわかるボディコンを着用。彼女のほどよく筋肉のついた美脚はもちろん、ボリュームのある胸をツンと前に突き出して左右に揺らしたかと思えば、リズムに合わせて、腰を左右に振ったり、艶かしいグラインドすら彷彿させる。まさに、セクシーシーンのオンパレードなのだ。
芸能評論家の尾谷幸憲氏が興奮気味に語る。
「谷間がしっかり見えるよう胸元がシースルーになったボディコン姿で、上半身をぶるぶると動かしてわざと胸を揺らすようなダンスも披露しています。3度目の公演ということは、それだけ世間が米倉さんのボディラインを欲しているということ。これがリピート率が高い理由の一つなのではないでしょうか」
ふだんはテレビドラマでしか拝めないナマ米倉の肢体はまさに絶大な人気を誇るのである。