豊川悦司の再婚をひた隠した理由は“不倫略奪婚”だったから?【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】 (2/2ページ)

リアルライブ

2003年秋頃から鎌倉で2人仲良くサーフィンを楽しむ姿が相次いで目撃され、10年頃からは神奈川・鎌倉に移住し同棲を始めたという。妻は女優の香里奈似のスレンダー美人らしい」(芸能関係者)

 2015年4月、豊川が未入籍のまま2月に女児が誕生していたことを『女性セブン』(小学館)が報じた。事実婚を継続し、籍を入れない豊川の姿勢に世間はバッシングを浴びせた。だが、そこには豊川のある想いがあったからという。

 「2人はもともと“不倫略奪愛”で始まった関係といわれ、そのことをお互いに重々承知していたようだ。前妻との間の子供のことを一番に考えた豊川は、2015年3月の『女性自身』の突撃取材に対して、『子供たちが納得してくれるような年齢になるまで(再婚を)待ちたい気持ちはあります』と漏らしていた。父親として離れて暮らす思春期の子供たちへの配慮から、12年の歳月を迎えたのだろう」(芸能ライター)

 当時、豊川は入籍など具体的なことに関する問いに終始無言を貫いていた。かねてから豊川は、公私混同を嫌悪し、マスコミからの取材も一切お断りのスタイル。ミステリアスなイメージを堅守していたが、今回の再婚報道に対しては柔軟に対応したようだ。

 同年5月、『女性自身』に対して豊川は、「きちんと子供が生まれる前に、彼女と籍を入れさせてもらいました。それはもう、彼女のためにも子供のためにも、きちんと済ませてあります。一人の社会人として、きっちりやらせてもらいました」と女児の誕生時には、未入籍ではなかったことを明かしつつ、新たな家族への“ケジメ”を見せていたのだ。

 入籍を伏せていた経緯や時期は不明ではあるが、豊川は53歳にして父親となった。新たな家庭を大切にし、娘のためにも末永く健康であってほしいものだ。

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