45年前にアメリカで起きたUFO拉致事件(アブダクション)の現場に記念碑が設置される (2/3ページ)
Pascagoula Abduction Incident with Charles Hickson & Calvin Parker in 1973 - FindingUFO
・ヒクソンさんは手記を発表、パーカーさんは隠れるように生活
信ぴょう性はともかく、世界のメディアがこの事件を大々的に報じた。その10年後、ヒクソンさんは手記を発表。自身の体験を語るため各地へ旅を続けるなどしていたが、2011年に死去した。
一方、パーカーさんは騒ぎから隠れるようにして生活していたが、去年ついに45年の沈黙を破り、宇宙人遭遇体験を語った本を出版した。
書籍には、この事件によってパーカーさんの人生がどのような影響を受けたかをふまえた記述が含まれている他、当時の新聞記事などの資料、多くの写真、恐怖体験にうなされていた頃に受けた催眠療法の詳細などが記されている。
昨年、事件を公に語ったことで改めて注目を浴びたパーカーさん。45年も前の出来事を語る姿は動画にも収められているが、それはとても生々しいものだ。
The Alien Abduction: Pascagoula man says he had an encounter with aliens
・2019年、当局がUFO事件の現場に記念碑を設置
去年、パーカーさんが本を出版したことがきっかけで、再びパスカグーラが話題となり、UFO拉致事件の熱がぶり返した。
そして今年6月22日、当局がライトハウスパークのボート置き場の隣に、歴史的記念碑を設置したのである。