内村光良『イッテQ』出川哲朗への言葉をファン絶賛「なんなんこの親友」
ウッチャンナンチャンの内村光良(54)が学生の頃からの友人である、出川哲郎(55)に対して語りかけた言葉が、視聴者の胸にしみたようだ。
この発言があったのは、6月30日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)でのこと。今回は“出川哲朗ロケ100回記念2時間SP”と題した特番で、前半は番組初期から体を張ったロケに挑戦してきた出川の功績をたたえ、過去の名場面を振り返るという内容だった。
番組冒頭、出川は特番を組んでもらうことについて「ありがたいんですよ」と感謝したが、宮川大輔(46)やイモトアヤコ(33)は、ちょうど100回目のロケで特番を組んだのに、自分は今回で108回目であると指摘。本来なら昨年やっておくべきで、スタッフが忘れていたのではと疑ってスタジオの笑いを誘った。
そして今までの不朽のロケを振り返る中、2010年2月7日に放送された、大量のペットボトルロケットを背中に装着し空を飛ぶ「ペットボトルロケットで空を飛べ」のVTRが紹介された。この中で出川はわずか50センチしか飛べずに砂浜に頭から突っ込んだのだが、このとき、あまりの衝撃で出川から「首はつながってますか?」という迷発言が飛び出して話題になった。内村はこれを「出川さんの(ロケの)中でベスト5に入る」と絶賛。すると出川は「お葬式のとき、このVTRを(遺影の)後ろで流して」とリクエストした。
これを受け、内村は「なるほどね……」とうなずいていたが、ペットボトルの映像の前で焼香している自分の姿を想像してしまったらしく、「“なるほどね”じゃないわ!」と自分自身にツッコミを入れた。しかし、出川は本気らしく「(内村が)弔辞必ず読むでしょ」と、具体的に自身の葬儀プランを語った。
さらに、出川は「そこでチェン(出川だけが使う内村のアダ名)に、“哲ちゃ~ん”ってやってほしいのよ」と、手を合わせて拝んでみせて、内村に弔辞をリクエスト。苦笑いして聞いていた内村は、イチャつくように「もうやめようぜ、長生きしようぜぇ!」と、ヒジで出川をつつきながらツッコんでいた。
このやりとりを見ていた視聴者は、ツイッター上で「想像するだけで悲しそうになってる。なんなんこの親友、尊い」「なんかジーンと来ちゃった。学生時代からの友達っていいね」「てっちゃんとチェン、この2人の関係が永遠でありますように」などと、内村と出川の友情に称賛の声を寄せていた。