体型のせいで脚本を変更? 深田恭子のムチムチ秘話【有名人の消し去りたい“黒歴史”】 (2/2ページ)

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当時、“激太り”などとやゆされていた深田だが、体系の変化が激しく“オトコ”が関係しているともっぱらの噂。彼氏がいる、いないで、スリムで魅力的な女性から一変、“立派”な体に成長を遂げるという。デビューしたての“清純アイドル”時代には、体型のだらしなさに批判的な声も出たほどだという」(芸能ライター)

 一部の夕刊紙からは、“深キョン”ならぬ“デブキョン”とイジられたこともあったようだ。

 2006年4月には、TBS開局50周年記念ドラマとして“赤いシリーズ”を放送した。女優の石原さとみが『赤い疑惑』を、綾瀬はるかが『赤い運命』をそれぞれリメイク。深田は大トリとして登場、『赤い奇跡』というオリジナル脚本で締めた。だが、当初の予定では山口百恵の“赤いシリーズ”でも最高傑作と呼ばれる『赤い衝撃』をリメイクするはずだったという。

 なぜ、深田だけオリジナルだったのか。そこには、“ふくよか”な体型が関係していたようだ。本来の『赤い衝撃』は、短距離の有望選手であるヒロインがのちに恋人となる刑事に誤って脚を撃たれるストーリー。だが、制作側がアスリートの役を回避したがったようだ。

 「将来有望なアスリートという役を、ずんぐりむっくりの深田が演じるのは無理があったようだ。よって、フィギュア選手という設定に変更したが、結果的には“コスチューム”と冷やかされズタボロでした」(ドラマ関係者)

 年齢を増すごとに美しさが伴い、妖艶さも兼ね備えた深田。ボンテージを着こなせる女優としては見事だが、くしくも“健康的”な体にも注目が集まっている。今後も大いに際どい衣装に挑戦し、女優魂を見せつけてほしいものだ。

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