「売切れ常連」のダイソー珪藻土マット、便利な使い方7つ。 (2/2ページ)
コップや食器から出る水分などを気にしなくて済みます。珪藻土は割れる素材ですので、この上に置いてから運ぶ時はやや注意。
5. 「水切りカゴの下に置く」ネット上で話題となった使用例です。水切りカゴの下にある受け皿の代わりに置くことで、たまった水を捨てたりせず済みます。快適、楽になったと好評の活用法です。
え? こんな風に使えるの? 6. 「バッグに」カメラバッグや楽器のバッグに入れて、乾燥剤代わりに使用しているという人も。
7.「楽器の練習時に」、「釣り道具の乾燥」水抜きが必要な楽器に利用したり、釣りで使うルアーやリールを乾かすのに使っている人も少なからずいました。
ほかにも、梅雨の時期は「傘立て」にも使えそうですね。車内など雨で濡れた靴のまま上がりたくない、という場合の「靴置き」として使ってもいいかもしれません。
どれか試してみたい使い道はあったでしょうか?
ワンコイン以下の安さですが、口コミの多くは「便利」「快適になった」「安いから使い倒せる」といったものでした。
ただ、人気のためか、「売ってない!」という声も。
「売り切れてていくつか店舗回った」「大人気なので、であえたらラッキーなアイテム」「何度売り切れ空振りか...」「やっと入荷してた」...など、「入手に苦労した」といったコメントが、昨年の後半ダイソーにマットが登場以降ずっと続いています。
記者も500円の方は見つけることができませんでした。
また、「開封時、けっこう臭いです」といった「ニオイ」に関する意見もSNSではみられますが、記者が買ったマットに関しては特にニオイについては気になりませんでした。開けた場所や買ったモノによって差があるのかもしれません。
ニオイは時間の経過とともに気にならなくなった、というコメントもあります。水をかけたり、浸水させたりはNGですので、気になる人は陰干しなどで対応するのがベターといえそうです。
価格はすべて税抜き表記。