内村光良『イッテQ!』降板報道の裏に「争奪オファー合戦」! (3/3ページ)

日刊大衆

 昨年11月に『週刊文春』(文藝春秋)が、世界中の珍しいお祭りに宮川大輔(46)が参加する『世界で一番盛り上がるのは何祭り?』に“ヤラセ疑惑”があると報じ、同企画がBPO(放送倫理・番組向上機構)の放送倫理検証委員会の審議にかけられていた。

「7月5日、同委員会の記者会見において“放送倫理違反があったと言わざるをえないと判断した”とアナウンスがありました。これを受けて、7月7日付の『東スポWeb』が、内村さんが『イッテQ!』降板をついに決意したと報じたんです。

『イッテQ!』は視聴率が20%を超えることもある大人気番組ですが、他のレギュラー番組も好調で、新番組からのオファーも続々とある内村さんですから『イッテQ!』を辞めても痛くもかゆくもないでしょう。ただ、『イッテQ!』は内村さんがずっと大切にしてきた番組で、ベッキー(35)の不倫騒動など、これまでも数々のトラブルを内村さん中心に乗り越えてきた。番組の窮地に、自分から辞めるなんてむしろ言わないと思うんですけどね……」(前出の放送作家)

 とはいえやはり、オファー殺到の超売れっ子の内村。BPOの黒判定、出演者のケガ続出などに続き、『イッテQ!』に今以上のトラブルが続出すれば、決断をするときが来るのかも!?

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