美女ざんまい「実話劇場」 青山めぐインタビュー (2/3ページ)
青山 美容師になりたくて専門学校に行ったんですけど、よく調べないで入ったら、ヘアメイク専門学校だったんです。微妙に違いますよね。間違えちゃったーと思って(笑)。朝も起きれないので、1年で辞めちゃいました。
――けっこう行き当たりばったりな性格?
青山 そうですね。
――男性の好みも?
青山 かもしれない! 理想は男らしい人、大きい人なんですけど、歴代の彼氏は見た目バラバラなんです。
★「ヌード以外はNGなし」
********************************************
◆――最近は、バラエティー以外にもドラマ『頭に来てもアホとは戦うな!』(日テレ系)や映画『マスカレード・ホテル』に出演するなど、マルチに活躍していますね。そして、セクシーな役も多い。
青山 それ、めちゃくちゃ嬉しいんです! 若い頃はできなかったことですし、「愛人役なら青山めぐ」と言われるようになりたいです。「ヌード以外はNGなし」とうたっているのも、30歳になってヘンなプライドがなくなったから。今は毎日が楽しいです。
――ヌードにはこだわりがある?
青山 それはまだ、ちょっと恥ずかしいかな。
――乳首が見えるかどうか…ですよね? でも青山さん、色んな乳首を試してませんでしたか?
青山 はい。『夜ふかし』で「言われてみれば見た事のないものを調査した件」というコーナーで、Tシャツから透けると一番乳首っぽく見えるのは何かを探るコーナーですね。
――ズバリ聞きますが、本物の乳首はどうなってるんですか?
青山 そこはご想像に…と言いたいところですが、ヒントを出すとすれば、私は地黒なんです。だから『夜ふかし』でやった中にあるかもですね。あっはは。
――愛人キャラの話に戻しますが、壇蜜や橋本マナミとは明らかに違いますよね。その点はどう思ってます?
青山 そこは、私自身も不思議なんです。彼女たちは、エロいというか、大人な感じですよね?
――日陰のイメージがあります。青山さんは金満オヤジが銀座のクラブを連れ回す感じのタイプ。見せびらかし用の愛人、みたいな。
青山 あっはっは、そっちかぁ〜。