総動員数18万人!「におい展」が広島パルコで開催決定 SNSで話題の「ストレス臭」が広島へ初上陸! (4/4ページ)
体験の様子はこちらから。
https://twitter.com/ryouran2525/status/1120628845286002688
■『ストレス臭』について
「加齢臭のメカニズム」を特定した資生堂が新たに「ストレス臭」を特定。2018年秋に発表
●資生堂が特定「ストレス臭」とは
ストレスが加わることで、特有の硫黄化合物系のニオイが放出される。
皮膚の表面から放出されるニオイ「STチオジメタン」。
私たちは、体の中から皮膚を通して気体を放出しています。二酸化炭素など、ニオわないものから、自分や他人が気付くようなニオイのあるものまで様々なものがこの気体には含まれています。この気体は体調、加齢、食べ物によって変化することが知られています。今回、緊張、ストレスという心の状態も、ニオイに影響を与えることを科学的に証明しました。
採取したニオイの成分を特殊な分析機器でしらべた結果、ジメチルトリスルフィド(DMTS:dimethyl trisulfide)とアリルメルカプタン(AM:allyl mercaptan)という2つが「ストレス臭」の主要成分であることを見出しました。資生堂はこれらを「STチオジメタン」と命名。多くの人が面接や会議室など、ストレスのかかる状況下で経験したことのある、汗のニオイとは異なる”あのニオイ”の正体が初めて明らかにされたのです!
●ストレス臭の正体を突き止めるまでの道のり
資生堂の研究員や臭気鑑定士が長きにわたる体臭の研究を行う過程で緊張・ストレス状況下※で独特のニオイ「ストレス臭」が発生していることを確認。その存在に気づいてから3年、さらに実験を重ねた結果「ストレス臭」の成分を特定することに成功しました!
※初対面のインタビュアーからの質問に20分回答し続けた健常な女性40人(35〜44歳)が、リラックス時と比べ心拍数が上がって交感神経が優位になることを心電図で確認。同時にストレスホルモンと言われるコルチゾールが唾液中で増加することから、緊張による「心理的ストレス状態」にあることを確認。
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