最初で最後!【京都・四条河原町】の取り壊し前のリアル廃墟で最後の恐怖体験! リアル廃墟お化け屋敷「たろうちゃんのわすれものファイナル-死条河原町-」 (2/3ページ)

バリュープレス




【内容】

昨年、廃校を舞台に、9日間の限られた開催期間で

9,000人を絶叫させ、お化け屋敷PR動画としては異例の40万回再生されるなどTV・ネットでも話題になった「たろうちゃんのわすれもの」が今年取り壊しの決定している、京都、四条河原町から北西にある地下廃墟を舞台に開催される。

シリーズ史上最長で参加者が一丸となって楽しむミッション参加型お化け屋敷になっている。

参加者はミッションをこなしながらも、次々に襲いかかる恐怖を乗り越えゴールを目指す。


[動画: https://www.youtube.com/watch?v=ChlVO9a8DOQ ]


▼ストーリー

「ねぇ知ってる? 四条河原町にさ、廃墟になった地下室があって、その近くで人が消えるって話」

「都市伝説?」

「しかもさ、なぜか捜索願が一つもでないの。いなくなった途端、行方不明者の記憶をなくすからなんだって。——あ、そうだ、確かこの辺りなんだけど……」


京都に、ある噂が広がっていた。

「夏になると、人が消える」

ある場所に廃屋の地下室があり、その付近で行方不明者が続出しているようだった。


楽しそうに噂話をする二人の女子高生の前で、髪の長い女性が何かを探していた。

「たろうちゃん……たろうちゃん……」

二人は足を止め、何かを探す髪の長い女性に話しかけた。

「何かお探しですか?」

「あぁ、ご親切にありがとうございます。実は、私の息子が……。小学生の男の子です。たろうと言う名前で……そう、たろ……あれ? なんでしたっけ。
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