うどん県の人々よ。ドイツではうどんでギター作ってるよ! (2/3ページ)

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 その詳しい経緯はちょっとわからないがとにかく彼は食べられるうどんを使い、Harley Benton社製のエレキギターのレプリカ作製に取りかかった。


・たっぷりのうどんと蛍光塗料と樹脂から成るボディ

 ざっくりとした手順としては、まずうどんと各種材料のほか、通販でギターキットを調達。

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 ギターのボディからシリコンで型を作る。

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 できた型の内側に、ブラックライトでボディの表が青く光るよう蛍光塗料を塗る。ボディ裏には緑の塗料を大目に使うことにした。

 そこに大量のうどんを敷き詰める。

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 エポキシ樹脂を注入したら型をしっかり閉じて放置。一夜明けたらボディを取り出して研磨する。さらに磨き上げてから必要なパーツを取り付けた。

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・スパイスが効いたアルデンテな1本

 ついに完成!
 これがブラックライトで表は青、裏は緑に発光するうどんギターだ。
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