つば九郎が選曲しジャニー氏を追悼…球場に流れたジャニーズソング (3/3ページ)

日刊大衆

 私も神宮球場にいたのですが、イニング間にもKing&Princeの『シンデレラガール』や修二と彰の『青春アミーゴ』、テゴマスの『七夕祭り』といった曲も流れて、周囲のお客さんも“ジャニーさん亡くなったからね……”、“粋な演出だね”としみじみと話していましたよ」(前出のスポーツ紙記者)

 ツイッター上でも「曇天の神宮球場に来てます。ずっとジャニーズ曲が流れてる~。今はHappiness」「ずっとジャニーズの曲が流れてると聞いて、なんて粋なことをするんだ。ヤクルト球団がどんどん好きになったジャニヲタ(笑)」と、つば九郎の粋な演出に絶賛の声が上がった。

「ジャニーさんはもともと、東京・代々木の占領アメリカ軍宿舎『ワシントンハイツ』で近所の少年野球チームのコーチを務めていたのですが、その野球チームの名前は、ジャニーさんのニックネームの“ジャニー”から『ジャニーズ』となりました。そして、この野球チームのメンバーだった4人の少年を選出して結成したのが、最初のグループである『ジャニーズ』だったんです。ジャニーズ事務所の歴史は野球から始まったとも言えます。つば九郎はそのことも知っていて、ジャニーさんを追悼する演出をしたのではないでしょうか」(前同)

 10日のプロ野球の試合では、神宮球場だけでなく、他の球場でもジャニーズソングが数多く流れたという。ジャニー氏の功績は芸能界にとどまらない。

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